Looopでんき・スマートタイムONE
申し込み基本料金従量料金Looopでんきがお勧めの方比較表

Looopでんき(ループでんき)は、離島を除く全国で電力の販売を行っています。(経済産業省・資源エネルギー庁登録番号「A0021」)

スマートタイムONEは、プランの名前です。

スマートタイムONEは、1kWhあたりの単価が安く設定されています。電気をたくさん使うお宅ほど、お得になる額が大きくお勧めです。

このページから引越し先の予約や現在のお住まいでの乗り換え申し込みができます。

2025年4月のサービス内容改定
Looopでんきは、基本料金0円プランをはじめた元祖企業です。
基本料金がかからないことを最大の特徴としていましたが、2025年4月からサービス内容が大きく変わります。このページに記載しているのは、変更後の内容です。
基本料金0円プランは、2025年3月末で終了しますのでご注意ください。

Looopでんきの料金体系

  • 初期費用(契約手数料、工事費用)無料
  • 制約期間・違約金無し
  • 1kWhあたりの単価が安い(電気をたくさん使うお宅ほどお得)
  • 料金単価が30分毎に変動する(市場連動型)
  • クレジットカード決済必須
スマートタイムONE・電灯プランの料金図式
基本料金
「電気を使わなくても払う料金」
託送基本料金単価
容量拠出金相当額
従量料金
「電気を使った分に対して払う料金」
電源単価
従量料金単価

Looopでんきの料金は、一般的な電力会社と同じように「基本料金」と「従量料金」で構成されています。

※参照資料:Looopでんき・各地域の容量拠出金・託送料金資料

基本料金(電気を使わなくても払う料金)

スマートタイムONEの基本料金は「託送基本料金単価」と「容量拠出金相当額」で構成されています。

どちらの金額も原価での設定、つまりLooopでんきの利益分は上乗せされていません。

北海道電力エリア

託送基本料金単価276.1円+容量拠出金相当額132.64円=408.74円/kW

Looopでんき・スマートタイムONE(電灯)
基本料金10A408.74円
15A613.11円
20A817.48円
30A1226.22円
40A1634.96円
50A2043.70円
60A2452.44円
金額は税込み
北海道電力・従量電灯B
基本料金10A402.60円
15A603.90円
20A805.20円
30A1207.80円
40A1610.40円
50A2013.00円
60A2415.60円
金額は税込み

基本料金は、Looopでんきの方が北海道電力よりもわずかに高く設定されています。

東北電力エリア

託送基本料金単価226.6円+容量拠出金相当額62.21円=288.81円/kW

Looopでんき・スマートタイムONE(電灯)
基本料金10A288.81円
15A433.21円
20A577.62円
30A866.43円
40A1155.24円
50A1444.05円
60A1732.86円
金額は税込み
東北電力・従量電灯B
基本料金10A369.60円
15A554.40円
20A739.20円
30A1108.80円
40A1478.40円
50A1848.00円
60A2217.60円
金額は税込み

基本料金は、Looopでんきの方が東北電力よりも安く設定されています。

東京電力エリア

託送基本料金単価230.67円+容量拠出金相当額56.42円=287.09円/kW

Looopでんき・スマートタイムONE(電灯)
基本料金10A287.09円
15A430.63円
20A574.18円
30A861.27円
40A1148.36円
50A1435.45円
60A1722.54円
金額は税込み
東京電力エナジーパートナー・従量電灯B
基本料金10A311.75円
15A467.63円
20A623.50円
30A935.25円
40A1247.00円
50A1558.75円
60A1870.50円
金額は税込み

基本料金は、Looopでんきの方が東京電力エナジーパートナーよりも安く設定されています。

中部電力エリア

託送基本料金単価214.50円+容量拠出金相当額54.82円=269.32円/kW

Looopでんき・スマートタイムONE(電灯)
基本料金10A269.32円
15A403.98円
20A538.64円
30A807.96円
40A1077.28円
50A1346.60円
60A1615.92円
金額は税込み
中部電力ミライズ・従量電灯B
基本料金10A321.14円
15A481.71円
20A642.28円
30A963.42円
40A1284.56円
50A1605.70円
60A1926.84円
金額は税込み

基本料金は、Looopでんきの方が中部電力ミライズよりも安く設定されています。

北陸電力エリア

託送基本料金単価242.00円+容量拠出金相当額62.04円=304.04円/kW

Looopでんき・スマートタイムONE(電灯)
基本料金10A304.04円
15A456.06円
20A608.08円
30A912.12円
40A1216.16円
50A1520.20円
60A1824.24円
金額は税込み
北陸電力・従量電灯B
基本料金10A302.50円
15A453.75円
20A605.00円
30A907.50円
40A1210.00円
50A1512.50円
60A1815.00円
金額は税込み

基本料金は、Looopでんきの方が北陸電力よりもわずかに高く設定されています。

関西電力エリア

託送基本料金単価290.40円+容量拠出金相当額60.63円=351.03円

Looopでんき・スマートタイムONE(電灯)
最低料金(最初の6㎾まで)351.03円
金額は税込み
関西電力・従量電灯A
最低料金(最初の15kWhまで)522.58円
金額は税込み
中国電力エリア

託送基本料金単価326.70円+容量拠出金相当額56.80円=383.50円

Looopでんき・スマートタイムONE(電灯)
最低料金(最初の6㎾まで)383.50円
金額は税込み
中国電力・従量電灯A
最低料金(最初の15kWhまで)759.68円
金額は税込み
四国電力エリア

託送基本料金単価363.00円+容量拠出金相当額59.20円=422.20円

Looopでんき・スマートタイムONE(電灯)
最低料金(最初の6㎾まで)422.20円
金額は税込み
四国電力・従量電灯A
最低料金(最初の11kWhまで)666.89円
金額は税込み

基本料金は、Looopでんきの方が東京電力エナジーパートナーよりも少し安く設定されています。

九州電力エリア

託送基本料金単価227.38円+容量拠出金相当額121.77円=349.15円/kW

Looopでんき・スマートタイムONE(電灯)
基本料金10A349.15円
15A523.72円
20A698.30円
30A1047.45円
40A1396.60円
50A1745.75円
60A2094.90円
金額は税込み
九州電力・従量電灯B
基本料金10A316.24円
15A474.36円
20A632.48円
30A948.72円
40A1264.96円
50A1581.20円
60A1897.44円
金額は税込み

基本料金は、Looopでんきの方が九州電力よりも少し高く設定されています。

沖縄電力エリア

託送基本料金単価304.58円

Looopでんき・スマートタイムONE(電灯)
最低料金304.58円
金額は税込み
沖縄電力・従量電灯
最低料金(最初の10kWhまで)643.05円
金額は税込み

従量料金(電気を使った分に対して支払う料金)

Looopでんきの従量料金
北海道電力エリア
Looopでんき・スマートタイムONE(電灯)
従量料金従量料金単価(固定金額)+電源単価(30分毎に変動)18.39円+市場連動単価/kWh
金額は税込み
北海道電力・従量電灯B
従量料金0kWh~120kWhまで(第1段階)35.35円/kWh
120kWh~280kWhまで(第2段階)41.64円/kWh
280kWh~(第3段階)45.36円/kWh
金額は税込み

北海道電力の従量料金は、使用量に応じて3段階に分かれており、金額は固定されています。使用量が増えるほど、単価が高く設定されています。

一方でLooopでんきの料金は、使用量に関わらず1段階です。金額は「18.39円+市場連動する料金」という形で、18.39円は固定ですが、電源単価は30分ごとに変動します。

市場価格(電源単価)が高くならなければ、Looopでんきの方が圧倒的に安いのです。特に北海道電力の第2、第3段階の金額と比べると、差額が大きくなる仕組みになっています。

つまり電気の使用量が多いお宅(第2、第3段階まで電気を使用するお宅)ほど、Looopでんきの方がお得になる額が大きいのです。

東北電力エリア
Looopでんき・スマートタイムONE(電灯)
従量料金従量料金単価(固定金額)+電源単価(30分毎に変動)19.07円+市場連動単価/kWh
金額は税込み
東北電力・従量電灯B
従量料金0kWh~120kWhまで(第1段階)29.62円/kWh
120kWh~300kWhまで(第2段階)36.37円/kWh
300kWh~(第3段階)40.32円/kWh
金額は税込み

東北電力の従量料金は、使用量に応じて3段階に分かれており、金額は固定されています。使用量が増えるほど、単価が高く設定されています。

一方でLooopでんきの料金は、使用量に関わらず1段階です。金額は「19.07円+市場連動する料金」という形で、19.07円は固定ですが、電源単価は30分ごとに変動します。

市場価格(電源単価)が高くならなければ、Looopでんきの方が圧倒的に安いのです。特に東北電力の第2、第3段階の金額と比べると、差額が大きくなる仕組みになっています。

つまり電気の使用量が多いお宅(第2、第3段階まで電気を使用するお宅)ほど、Looopでんきの方がお得になる額が大きいのです。

東京電力エリア
Looopでんき・スマートタイムONE(電灯)
従量料金従量料金単価(固定金額)+電源単価(30分毎に変動)17.46円+市場連動単価/kWh
金額は税込み
東京電力エナジーパートナー・従量電灯B
従量料金0kWh~120kWhまで(第1段階)29.80円/kWh
120kWh~300kWhまで(第2段階)36.40円/kWh
300kWh~(第3段階)40.49円/kWh
金額は税込み

東京電力EPの従量料金は、使用量に応じて3段階に分かれており、金額は固定されています。使用量が増えるほど、単価が高く設定されています。

一方でLooopでんきの料金は、使用量に関わらず1段階です。金額は「17.46円+市場連動する料金」という形で、17.46円は固定ですが、電源単価は30分ごとに変動します。

市場価格(電源単価)が高くならなければ、Looopでんきの方が圧倒的に安いのです。特に東京電力EPの第2、第3段階の金額と比べると、差額が大きくなる仕組みになっています。

つまり電気の使用量が多いお宅(第2、第3段階まで電気を使用するお宅)ほど、Looopでんきの方がお得になる額が大きいのです。

中部電力エリア
Looopでんき・スマートタイムONE(電灯)
従量料金従量料金単価(固定金額)+電源単価(30分毎に変動)18.40円+市場連動単価/kWh
金額は税込み
中部電力ミライズ・従量電灯B
従量料金0kWh~120kWhまで(第1段階)21.20円/kWh
120kWh~300kWhまで(第2段階)25.67円/kWh
300kWh~(第3段階)28.62円/kWh
金額は税込み

中部電力ミライズの従量料金は、使用量に応じて3段階に分かれており、金額は固定されています。使用量が増えるほど、単価が高く設定されています。

一方でLooopでんきの料金は、使用量に関わらず1段階です。金額は「18.40円+市場連動する料金」という形で、18.40円は固定ですが、電源単価は30分ごとに変動します。

市場価格(電源単価)が高くならなければ、Looopでんきの方が安いのです。特に中部電力ミライズの第2、第3段階の金額と比べると、差額が大きくなる仕組みになっています。

つまり電気の使用量が多いお宅(第2、第3段階まで電気を使用するお宅)ほど、Looopでんきの方がお得になる額が大きいのです。

北陸電力エリア
Looopでんき・スマートタイムONE(電灯)
従量料金従量料金単価(固定金額)+電源単価(30分毎に変動)17.32円+市場連動単価/kWh
金額は税込み
北陸電力・従量電灯B
従量料金0kWh~120kWhまで(第1段階)30.86円/kWh
120kWh~300kWhまで(第2段階)34.75円/kWh
300kWh~(第3段階)36.46円/kWh
金額は税込み

北陸電力の従量料金は、使用量に応じて3段階に分かれており、金額は固定されています。使用量が増えるほど、単価が高く設定されています。

一方でLooopでんきの料金は、使用量に関わらず1段階です。金額は「17.32円+市場連動する料金」という形で、17.32円は固定ですが、電源単価は30分ごとに変動します。

市場価格(電源単価)が高くならなければ、Looopでんきの方が圧倒的に安いのです。特に北陸電力の第2、第3段階の金額と比べると、差額が大きくなる仕組みになっています。

つまり電気の使用量が多いお宅(第2、第3段階まで電気を使用するお宅)ほど、Looopでんきの方がお得になる額が大きいのです。

関西電力エリア
Looopでんき・スマートタイムONE(電灯)
従量料金従量料金単価(固定金額)+電源単価(30分毎に変動)18.11円+市場連動単価/kWh
金額は税込み
関西電力・従量電灯A
従量料金15kWh~120kWhまで(第1段階)20.21円/kWh
120kWh~300kWhまで(第2段階)25.61円/kWh
300kWh~(第3段階)28.59円/kWh
金額は税込み

関西電力の従量料金は、使用量に応じて3段階に分かれており、金額は固定されています。使用量が増えるほど、単価が高く設定されています。

一方でLooopでんきの料金は、使用量に関わらず1段階です。金額は「18.11円+市場連動する料金」という形で、18.11円は固定ですが、電源単価は30分ごとに変動します。

市場価格(電源単価)が高くならなければ、Looopでんきの方が安いのです。特に関西電力の第2、第3段階の金額と比べると、差額が大きくなる仕組みになっています。

つまり電気の使用量が多いお宅(第2、第3段階まで電気を使用するお宅)ほど、Looopでんきの方がお得になる額が大きいのです。

中国電力エリア
Looopでんき・スマートタイムONE(電灯)
従量料金従量料金単価(固定金額)+電源単価(30分毎に変動)19.58円+市場連動単価/kWh
金額は税込み
中国電力・従量電灯A
従量料金15kWh~120kWhまで(第1段階)32.75円/kWh
120kWh~300kWhまで(第2段階)39.43円/kWh
300kWh~(第3段階)41.55円/kWh
金額は税込み

中国電力の従量料金は、使用量に応じて3段階に分かれており、金額は固定されています。使用量が増えるほど、単価が高く設定されています。

一方でLooopでんきの料金は、使用量に関わらず1段階です。金額は「19.58円+市場連動する料金」という形で、19.58円は固定ですが、電源単価は30分ごとに変動します。

市場価格(電源単価)が高くならなければ、Looopでんきの方が圧倒的に安いのです。特に中国電力の第2、第3段階の金額と比べると、差額が大きくなる仕組みになっています。

つまり電気の使用量が多いお宅(第2、第3段階まで電気を使用するお宅)ほど、Looopでんきの方がお得になる額が大きいのです。

四国電力エリア
Looopでんき・スマートタイムONE(電灯)
従量料金従量料金単価(固定金額)+電源単価(30分毎に変動)19.31円+市場連動単価/kWh
金額は税込み
四国電力・従量電灯A
従量料金11kWh~120kWhまで(第1段階)30.65円/kWh
120kWh~300kWhまで(第2段階)37.27円/kWh
300kWh~(第3段階)40.78円/kWh
金額は税込み

四国電力の従量料金は、使用量に応じて3段階に分かれており、金額は固定されています。使用量が増えるほど、単価が高く設定されています。

一方でLooopでんきの料金は、使用量に関わらず1段階です。金額は「19.31円+市場連動する料金」という形で、19.31円は固定ですが、電源単価は30分ごとに変動します。

市場価格(電源単価)が高くならなければ、Looopでんきの方が圧倒的に安いのです。特に四国電力の第2、第3段階の金額と比べると、差額が大きくなる仕組みになっています。

つまり電気の使用量が多いお宅(第2、第3段階まで電気を使用するお宅)ほど、Looopでんきの方がお得になる額が大きいのです。

九州電力エリア
Looopでんき・スマートタイムONE(電灯)
従量料金従量料金単価(固定金額)+電源単価(30分毎に変動)18.36円+市場連動単価/kWh
金額は税込み
九州電力・従量電灯B
従量料金0kWh~120kWhまで(第1段階)18.37円/kWh
120kWh~300kWhまで(第2段階)23.97円/kWh
300kWh~(第3段階)26.97円/kWh
金額は税込み

九州電力の従量料金は、使用量に応じて3段階に分かれており、金額は固定されています。使用量が増えるほど、単価が高く設定されています。

一方でLooopでんきの料金は、使用量に関わらず1段階です。金額は「18.36円+市場連動する料金」という形で、18.36円は固定ですが、電源単価は30分ごとに変動します。

市場価格(電源単価)が高くならなければ、Looopでんきの方が安いのです。特に九州電力の第2、第3段階の金額と比べると、差額が大きくなる仕組みになっています。

つまり電気の使用量が多いお宅(第2、第3段階まで電気を使用するお宅)ほど、Looopでんきの方がお得になる額が大きいのです。

沖縄電力エリア
Looopでんき・スマートタイムONE(電灯)
従量料金従量料金単価(固定金額)+電源単価(30分毎に変動)22.03円+市場連動単価/kWh
金額は税込み
沖縄電力・従量電灯
従量料金10kWh~120kWhまで(第1段階)40.20円/kWh
120kWh~300kWhまで(第2段階)45.74円/kWh
300kWh~(第3段階)47.72円/kWh
金額は税込み

沖縄電力の従量料金は、使用量に応じて3段階に分かれており、金額は固定されています。使用量が増えるほど、単価が高く設定されています。

一方でLooopでんきの料金は、使用量に関わらず1段階です。金額は「22.03円+市場連動する料金」という形で、22.03円は固定ですが、電源単価は30分ごとに変動します。

市場価格(電源単価)が高くならなければ、Looopでんきの方が圧倒的に安いのです。特に沖縄電力の第2、第3段階の金額と比べると、差額が大きくなる仕組みになっています。

つまり電気の使用量が多いお宅(第2、第3段階まで電気を使用するお宅)ほど、Looopでんきの方がお得になる額が大きいのです。

電源単価

スマートタイムONE電源料金
昼間は安く夜は上がりやすい

Looopでんきの料金で重要なポイントになるのが電源単価です。

電源単価は、JEPX(日本卸電力取引所)のスポット市場価格に基づいて30分ごとに金額が決まります。

取引価格の相場は、時間帯や季節によって異なります。

電力の需要が多い時には取引価格が上がりやすい、電力の需要が少ない時には下がりやすい

一般的にJEPXのスポット市場価格は、このように値動きする傾向にあります。参照:JEPX・取引市場データ(外部サイト)

昼間の単価が安い
一日の中で例えると、日中は電力使用量が少ないため単価が安くなる傾向にあります。一方で夜間の18~21時あたりは、需要が多くなるため取引価格が上がります。
年間で見ると、夏や冬は高くなりやすく、春や秋は安くなる傾向が強くなっています。
時間帯によって電源単価が0円近くに
具体的な金額を挙げると、日中の電源料金は10円から0円に近くなることも珍しくありません。
つまり電源単価がとても安くなるので「従量料金のみ」に近い金額になるのです。東京電力など、大手電力会社の料金と比べると格段に安い単価です。

一方で夕方から夜にかけて、電源単価が15円から20円を超えることもあります。その場合、大手電力会社の第1段階と同程度かそれ以上の金額になります。

世帯あたりの平均電気使用量は?

これから引っ越しで電気代をはじめて自分で支払う方など、どのくらい電気を使うのか読めない方もいらっしゃるでしょう。

環境省が公表した令和3年度、一世帯あたりの年間電気消費量は「4175kWh」です。月間にすると347kWhになります。(小数点以下切り捨て)参照:環境省:家庭のエネルギー消費量

上記した大手電力会社の従量料金表と照らし合わせていただくと、一般的な電力消費量のお宅は第3段階まで電気を使用していることがわかります。

スマートタイムONEがお勧めの方

Looopでんきがお勧めの方

リニューアルしたスマートタイムONEは、電気の単価を安く抑えることに重点が置かれています。電気を多く使うお宅ほど、安くなる額が大きくなるように設計されています。

Looopでんきがおすすめの方
  • 2人以上で暮らしているお宅
  • 1人暮らしでも電気を一般的に使用するお宅
  • 店舗や事務所・工場など業務用で電力使用量が多い方

その他にも

  • 夕方以降の電気使用量が少ない
  • 昼間に電気を多用するなど、電気の使い方をコントロールできる
  • 蓄電池が設置されている

このようなお宅では、電源料金が安い時間帯に消費を多くすることができるため、差額が大きくなるでしょう。

ご自身で節約の工夫をしたい方
スマートタイムONEの電源料金は、市場価格に連動して安くなったり高くなったりを繰り返します。
また「現在の単価」は、アプリやホームページ上で把握することができます。
「ご自身で現在の単価を把握して安い時間帯に電気を使う」という工夫をして電気代を安く抑えたいと考えている方は、スマートタイムONEがお勧めです。
大手電力会社の値上げ
2023年6月から大手電力会社7社(北海道電力・東北電力・東京電力・北陸電力・中国電力・四国電力・沖縄電力)が電気料金を大幅に値上げしています。さらに新電力に変更した際の削減率が高くなっています。
経済産業省HP

スマートタイムONEの申し込み

Looopでんきのお申込みはウェブ上の公式サイトより承っています。お申込み希望の方は、下記の画像をクリックしてお進みください。

Looopでんき申し込みバナー

お引越し先でスマートタイムONEを予約する

引越し先のLooopでんき申し込み
クレジットカードをご用意の上お手続きください

引っ越し先でLooopでんきの予約申し込みも承っています。

引越し予約は中2日必要
地域の大手電力会社(東京電力EPなど)と契約を交わさなくても、ダイレクトにLooopでんきで使用開始することが可能です。供給開始希望日までに中2日空いている必要があります。

新築住宅に引越しの方は、供給地点特定番号が新規発番されるので、予約ができない可能性があります。その場合、大手電力会社で供給を開始した後に乗り換えましょう。

申し込みにはクレジットカードが必須

個人のお客様のLooopでんき申し込みには、クレジットカード登録が必要です。

銀行口座引落しや請求書払いは承ることができませんのでご注意ください。ただ法人や屋号でお申込みは、口座引落しで受け付けることができます。

※口座引落しの手続きは、書面の申込書で承ります。ご希望の方はお問い合わせください。

紙の検針票がない
電気料金や使用量などの管理はすべてウェブ上のマイページで行うので、紙の検針票はありません。マイページからは、過去に遡って電気料金の比較を行うこともできるので非常に便利です。

ピークシフトによる節電・節約

ピークシフトで節約

ピークシフトは、近年になって使われはじめた言葉で「電気単価が高い時間帯(ピーク)を避ける」という意味です。

電力の市場価格には、時間帯や季節による相場があり、常に同じ価格帯を推移している訳ではありません。

Looopでんきの料金は、時間帯を意識せずに使用していても十分にメリットがでるように設定されています。

ただ電気を使う時間帯を考えて工夫することで、さらに電気代を節約することもできます。

一般的に電力の市場単価は、昼間は安く夜は高くなる傾向にあります。また現在の市場単価額は、Looopでんきの公式サイトで簡単に確認ができます。アプリをダウンロードすればスマホでも閲覧ができます。

とにかく電気代を安く抑えたい方は、市場価格を参照して単価が安い時になるべく電化製品を使う、高い時にはなるべく使わない工夫をすることで、効率良く電気代を削減できるのです。

ピークシフトの行動が環境保護に
価格の波があるからこそ、ピークシフトによりどんなお宅でも電気代を節約することができるのです。大手電力会社のように「単価が決まっている」のではありません。
また「電力消費の時間帯を集中させない」という考えは、環境保護にもつながります。

電気代を節約したい方は、なるべく日中に電化製品を使うよう心がけましょう。例)炊事や給湯・乾燥機などを、可能な限り昼間に行うことが有効です。

スマートタイムONEのリスク(電気代が高くなる?)

スマートタイムONEに変更すると、どのくらい電気代が安くなるのでしょうか。逆に電気代が高くなることはないのでしょうか?

以下の図は、「各大手電力会社の料金」と「スマートタイムONE利用者の平均使用量から算出した料金」を比較した一覧表です。

  • マイナスの数字(赤色)の月は、大手電力会社よりもスマートタイムONEの方が高い
  • プラスの数字(青色)では、大手電力会社よりもスマートタイムONEの方が安い
1人暮らし2人暮らし3人暮らし4人暮らし法人(低圧)
北海道4,45518,04527,19331,68254,172
東北-2,1991,9478,2858,70432,444
東京1,1496,58112,93014,05219,805
中部8043,1497,8298,12411,485
北陸5,30617,22119,49726,44647,049
関西-1,0144,1757,99710,18133,627
中国-3,2434,78511,46228,47729,206
四国-557,32512,27718,00330,290
九州-2,129-1143,1582,7705,489
沖縄-18,112-7,778-14,210-15,51733,297
「地域電力会社とLooopでんきの料金比較表」金額は年間の差額・単位:円

※一定条件下におけるシミュレーションで、旧一般電気事業者とLooopでんき(低圧電灯)を比較したのもので、シミュレーション結果を保証するものではございません。

家族世帯・法人はLooopでんきがお勧め
電気を普通以上に使用するお宅ほど、単価が安いLooopでんきに変更することでメリットが大きくなる結果になっています。
たくさん電気を使うお宅ほどLooopでんきがお勧め。逆に単身世帯で家で電気をあまり使用しない方は、申し込み前に注意が必要です。

Looopでんきは、電気の単価が安いことが特徴です。電気をある程度使用される方には、Looopでんきがお勧めです。

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高圧電力や動力プランを契約中の法人様

ここまで一般家庭に向けた電灯プランの特徴を記載しました。

業務用電力(動力プラン)や高圧・特別高圧などでご契約中の方は、個別対応となります。通常の場合、年間の使用量などを伺った上での見積もり提出となりますので、複数月の検針票をご用意いただいた上でご相談ください。

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Looopでんき・スマートタイムONEのQ&A

Looopでんき・スマートタイムONEはどんなサービスですか?

Looopでんきは新電力事業者のひとつ。スマートタイムONEは、プラン名です。

1kWhあたりの単価が安く、電気をたくさん使うお宅ほどお得になる額が大きくなります。また30分ごとに単価が変わるので、電力単価が安い時間帯に電気を使うことでさらに節約できます。

Looopでんきに切り替えると、どのくらいお得になりますか?

お住まいの地域や電気使用量によって差額が異なります。イメージとしては、ひと月に120kWh以上電気を使うお宅は、Looopでんきがお勧めです。それ以上使うお宅ほど、メリットが大きくなります。具体的な金額は、Looopでんきと大手電力会社の差額に記載しています。

Looopでんきに変えることで、大手電力会社よりも絶対に安くなりますか?

市場連動型単価を採用しているので、絶対に安くなるとは言い切れません。ただ直近の数年では、市場単価が落ち着いているので、多くのお宅で電気代を削減できています。

Looopでんきと契約する際に初期費用はかかりますか?

初期費用はかかりません。

契約期間の縛りはありますか?

Looopでんきには最低利用期間などの制限はありません。お客様のご都合に合わせて、いつでも無料で解約が可能です。

Looopでんきの供給エリアはどこですか?

離島を除く全国でご利用いただけます。

引越し先でLooopでんきの予約はできますか?

引越し先でもLooopでんきをご利用いただけます。利用開始日までに中2日以上空いていれば、手続きが間に合います。申し込みはウェブ上で受け付けており、5分程度で完了します。⇒Looopでんき・引越し先の再点予約

Looopでんきに変えることで、停電の心配はありませんか?

心配ありません。送電線は従来の電力会社(一般送配電事業者)のものを使用するため、電力の安定供給は変わりません。また、万が一の際の対応も従来通り行われます。

Looopでんきの支払い方法は選べますか?

お支払い方法は、個人のお客様はクレジットカードのみです。法人のお客様は、口座振替がお選びいただけますが、書面での手続きが必要ですのでお問い合わせください。

Looopでんきのアプリはどこでダウンロードできますか?

お持ちのスマートフォンなどのアプリで「Looopでんき」と検索すると公式アプリが表示されます。またLooopでんき公式ウェブサイト上でも、現在の単価が確認できるほか、アプリのダウンロードも可能です。

電気使用量や請求額の確認はどのように行いますか?

Looopでんきのマイページでご確認いただけます。パソコンやスマートフォンアプリから、過去の請求額との比較なども可能です。⇒Looopでんき・ご契約者さま専用マイページ

Looopでんきとプロパンガスセットはできますか?

Looopでんきはプロパンガスを取り扱っていません。

太陽光パネルを設置している場合、Looopでんきは利用できますか?

はい、利用可能です。むしろ、太陽光発電との相性が良く、より効果的に再生可能エネルギーを活用できます。

法人でもLooopでんきに契約できますか?

はい、家庭用だけでなく、事業者向けのプランも用意しています。従量電灯だけでなく、動力プランや高圧・特別高圧も取り扱っています。

電気料金の請求書は紙でもらえますか?

Looopでんきでは、紙の請求書や明細を発行しておりません。ほとんどのお知らせはメールで行い、重要事項のみハガキを送付しています。

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